1970年ロンドン生まれ、アイルランドで育ったシャロン・ホーガンは、第一線のコメディエンヌであると同時に、英国テレビ界屈指の脚本・制作の作り手でもある。共同で創り主演した『プーリング』(2006-2009)、ロブ・ディレイニーと組んだエミー賞ノミネート作『カタストロフィー』(2015-2019)に続き、『マザーランド』、HBOの『ディヴォース』、そして国際エミー賞を受賞した『バッド・シスターズ』(2022- )を送り出した。切れ味と温かさを併せ持つ画面の存在感を持つ。英語圏の現代的な人物ドラマ・コメディを定義する声の一人である。
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