洗練されて機知に富んだスクリーン上の存在感と、自らの人生について画期的な率直さで知られるイギリス人俳優。『アナザー・カントリー』(1984)でブレイクし、『マイ・ベスト・フレンズ・ウェディング』(1997)でジュリア・ロバーツの相談相手役を演じ広く知られるようになった。『シュレック2』(2004)と『シュレック3』(2007)では悪役のプリンス・チャーミングの声を演じ、『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』(2016)にも出演した。後に高評価を受けたオスカー・ワイルド映画『HAPPY PRINCE/オスカー・ワイルドの晩年』(2018)を自ら執筆・監督した。優雅で辛辣なユーモアを持つ、スタイルと知性、先駆的な率直さを兼ね備えたイギリス人俳優である。
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