1983年メキシコ・タバスコ州ビジャエルモサ生まれのマルタ・イガレダは、10代でメキシコのラブロマンス『アマルテ・ドゥエレ』(2002)に主演し、同世代を象徴する顔となった。共同脚本も手がけた『ワイルド・ガールズ』(2007)、群像コメディ『動脈を切るか伸ばすか』(2013)と主演を重ねた。英語作品ではNetflixの『オルタード・カーボン』(2018)でクリスティン・オルテガ役を担った。自身の企画を生み出し続けるバイリンガルな主演女優である。
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