カリー・グラハムはカナダ・オンタリオ州ハミルトン出身の俳優で、米国の映画・テレビで長年にわたり信頼の厚いキャラクター俳優として活躍してきた。史劇『ポンペイ』ではローマの元老院議員を演じ、ドラマシリーズ『デトロイト 1-8-7』では警察の上司役で主演した。数多くの刑事ドラマや劇場作品に権威ある人物として起用され、その安定感が数十年に及ぶキャリアの土台となっている。ハリウッドで頼れる脇役の価値を体現する俳優のひとりである。
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