ロサンゼルス出身のアメリカ人俳優。C・トーマス・ハウエルは1980年代のティーンスターとなり、フランシス・フォード・コッポラ監督の『アウトサイダー』(1983)でポニーボーイを、スティーヴン・スピルバーグ監督の『E.T.』(1982)では少年役を演じた。『若き勇者たち』(1984)や『ヒッチャー』(1986)で主演を務めた後、『アメイジング・スパイダーマン』(2012)やアニメ『ジャスティス・リーグ:フラッシュポイント・パラドックス』(2013)を含む、ジャンル映画・脇役・声優仕事の多いキャリアに落ち着いた。若手主演から頼れる職人肌の俳優へと変貌を遂げた、息の長い働き者である。
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