ニューヨーク出身、端正な容姿とはち切れんばかりのコメディセンスを併せ持つアメリカ人俳優。舞台で注目を集めた後、『アラジン』(2019)で間抜けなアンダース王子を演じるなど場面をさらう役で映像界に進出し、スピルバーグ監督『ブリッジ・オブ・スパイ』(2015)やボンド映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(2021)に出演、『ゲーム・ナイト』(2018)でも笑いをさらった。ドラマ、スリラー、直球のコメディのいずれにも器用に対応し、脇役に生き生きとした肉体性を持ち込む。カリスマ的なエネルギーでスタジオ映画から絶えず声がかかる、多才なアメリカ人性格俳優だ。
We use cookies for analytics and ads. Without them, the site works just as well.