ベルナルド・ベルトルッチはパルマ生まれのイタリア人監督で、大きな映像的野心をもって撮られた壮大で政治色の濃い叙事詩で称えられる。ファシズムと抑圧された欲望をめぐる考察『暗殺の森』と、その露骨な内容ゆえに時代の最も物議を醸した映画の一つとなった『ラストタンゴ・イン・パリ』は、1970年代初頭に彼の名声を確立し、続いて広大な歴史叙事詩『1900年』が作られた。中国の紫禁城内部への前例のないアクセスをもって撮られた『ラストエンペラー』は、監督賞と作品賞を含む九つのアカデミー賞を受け、その国際的な地位を確固たるものにした。1968年のパリの政治的・性的な沸騰への晩年の回帰『ドリーマーズ』は、ヨーロッパ映画で最も豪奢な横長画面の構図で描かれた、個人的欲望と政治的激動の衝突への生涯にわたる耽溺を裏づけた。
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