アレックス・D・リンツは米カリフォルニア州サンタバーバラ出身の俳優で、1990年代後半のハリウッドを代表する子役の一人だった。『ホーム・アローン3』で主役を張り、ディズニーの名作アニメ『ターザン』では幼少期のターザンの声を担当。同時期の代表作にジム・キャリー主演のコメディ『ケーブル・ガイ』、SFアニメ『タイタンA.E.』、スリラー『レッド・ドラゴン』の声などがある。成長とともに演技の現場からはほぼ距離を置いたが、90年代ファミリー映画を象徴する顔のひとりとして今も記憶されている。
We use cookies for analytics and ads. Without them, the site works just as well.