脅威を放つ端役から将来有望な主演級へと歩みを進めてきた若きオーストラリア人俳優。ニューサウスウェールズ州出身で、大ヒットホラー『IT/イット「それ」が見えたら、終わり。』(2017)でいじめっ子ヘンリー・バワーズを演じ、マット・ロス監督の評価高い『キャプテン・ファンタスティック』(2016)では文明社会から離れて育った子供の一人を演じた。以降もインディペンデント映画やテレビに出演を重ねている。脅威と脆さのどちらの役柄も演じ分けられる実力派で、アメリカ映画に進出しつつある若手オーストラリア人俳優の一人である。
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