1957年、米軍基地のあった西ドイツ・ランドシュトゥールに生まれたリーヴァー・バートンは、19歳で歴史的テレビミニシリーズ『ルーツ』(1977)の若きクンタ・キンテを演じ一躍名を知られた。その後は『新スター・トレック』(1987-1994)で機関主任ジョーディ・ラ・フォージを7シーズン務め、『スター・トレック ファースト・コンタクト』(1996)を含む4本の劇場版にも出演した。四半世紀以上にわたって親しまれた児童番組『リーディング・レインボー』(1983-2006)の司会も務め、読書推進の国民的顔となった。米国テレビ史上、同世代のもっとも影響力ある黒人俳優の一人と目されている。
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