オーストラリア系アメリカ人の性格俳優。奇妙な役からドラマチックな役まで印象的にこなす多才な脇役俳優。『ウェディング・クラッシャーズ』(2005)でゲイのアーティスト志望の息子トッドを演じて注目を集め、その後クリント・イーストウッド監督『アメリカン・スナイパー』(2014)のマーク・リー役や『gifted/ギフテッド』(2017)の脇役など、より骨太な役へと移っていった。シドニー出身で、『ファーゴ』(2014)や『レギオン』(2017)など米国の映画・テレビで着実に仕事を重ねている。地味な役を厭わず適応力があり、コメディとドラマを自在に行き来する。固定されたイメージではなく振れ幅の広さで評価される性格俳優だ。
We use cookies for analytics and ads. Without them, the site works just as well.