非の打ちどころのないコメディセンスを持つアメリカの性格俳優で、『ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』(2009)とその続編『ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える』(2011)、『ハングオーバー!ラスト・チャプター』(2013)で苛立った義父シド・ガーナー役として最もよく知られる。サンフランシスコ生まれで舞台出身のタンボーは、『塔の上のラプンツェル』(2010)で国王の声を演じ、『ヘルボーイ』(2004)、『ザ・アカウンタント』(2016)、『ジョー・ブラックをよろしく』(1998)にも出演。長年テレビでも高い評価を受け、無数の役に乾いたユーモアと哀愁をもたらしてきた。慌てふためく自尊心の強い男を演じさせれば右に出る者のない、達者で多才な演技者だ。
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